店長日記

2018/04/15 22:40

こんばんは! 14

チョコとグミを買いました〜!無性に食べたくなるんですよね〜!!


今日はオススメ欄にもある「英国王のスピーチ」について書きたいと思います!

あらすじを説明しますね。
イギリス、ヨーク公アルバート王子(役、コリン・ファース)は長年にわたり吃音症に悩まされていました。

しかし王子には兄、デイヴィッド王太子がおり、心の底では『国王としての責務は負わずにすむ。後任として裏方に回ろう…』と思っていました。

ですが、デイヴィッド王太子は国王としての威厳や責任感が薄く、王族として致命的な「離婚歴のある女性」に夢中だったため、次期国王に不適切とされました。

となると必然的に次期国王はアルバート王子となってしまいます。これまでたくさんの医者にたくさんの療法を受けてきたのですが、一向に吃音は治りませんでした。落ち込むアルバート王子をなんとか助けたいと願い、妻エリザベス(役、ヘレナ・ボナム=カーター)は藁にも縋る思いで、言語療法士でオーストラリア出身のライオネル・ローグ(役、ジェフリー・ラッシュ)を訪ねます。

ライオネルは、アルバートに対して今まで絶対にしたことのない、斬新的な療法を施します。

最初は反抗的だったアルバートでしたが、次第にライオネルへ心を開きはじめ、友情を築いていきました。そして同時に吃音も良くなっていきます。

そして「ジョージ6世」、国王になる戴冠式も前日のライオネルとの喧嘩で自信がつき滞りなく終えることができました。

この物語のクライマックスは、第二次世界大戦を前に全イギリス国民への激励と鼓舞のためのラジオ放送にあります。
国民となったアルバートが、緊迫したラジオ放送での演説の雰囲気に飲み込まれないように、ライオネルは共に放送室に入り、アルバート、国王ジョージ6世は完璧な演説をして見せることができました。
そうして物語は終わります。





…最後のほう書いてて思ったんですけど、これ、完全に話の最初から最後までネタバレしました…?やば…。
あっ、でも他に見どころはたくさんありますし、ここでは書かなかった話もあるので大丈夫ですねきっと!

けれど、いい物語ですよ〜。本当にあった史実をかなり忠実につくってありますし。
どうやって吃音が治まっていくのかという過程もなかなかおもしろかったですよ!
ぜひ観てみてください、おすすめです!

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